顔汗と汗腺の関係も理解しておこう!

顔汗が出る仕組みを理解しておくと、自分の顔汗はなぜこんなに出るのか?どこから出てくるのか?
そういう疑問がわかってきます。

わかってくると対処のしかたも焦らなくて済むし、意外と考え方一つで顔汗をおさせることができるんです。

汗と汗腺の関係と汗がでるしくみ

汗とは血液をもとに作られています。

大脳にある体温調整の中枢が身体中の「汗腺」に汗をかくように指令を出すしくみとなっています。

近くの血管から血液や血球などを除いた液体成分が汗腺に送られます。
その中には体に必要な成分は血管に戻り、残りの水分が皮膚から出てくるのが汗なのです。


人間の体温はだいたい35~37℃くらいを維持しています。
体温を一定に保っていることで身体活動が安定します。


その体温から大きくそれると人間は死んでしまうことになります。
その為には常に体温を一定の平均値で保つ必要があります。

外気温が低く成ると体温が下がり、体に蓄えられたエネルギーを使って体温があがるようになっており、
反対に外気温が高くなると上昇する体温を放射や蒸発の仕組みを使って下げようとします。

これらの中で蒸発、つまり水分が蒸発する際に周りの熱を奪う気化熱の作用を利用して体温を下げようとします。

その時に出てくるのが汗なのです。

 

また、汗は単純に暑い時にかくだけではありません。

運動したり食事をとったりしても汗をかきます。
一時的に体温が上がってしまった時にも体温を下げる目的として身体全体からでてきます。

また、辛いものや酸味のあるもの、肉類などを食べた時にも顔面を中心に一気にでてくるのが特徴です。

これらは後頭部の温度を下げて脳を保護しようとしているようです。

 

その他にも緊張したり、ドキドキした時、興奮した時や痛みを感じた時にも汗はかきます。
顔やてのひら、脇の下、足の裏などにかき、よくいうあぶら汗や冷や汗と呼ばれるものもあります。

 

汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺と2種類があります。
それぞれの用途に応じて出てくる汗は色々なもので良いものや悪いものがあるという事でも奥の深いしくみとなっています。

顔汗の場合はこの汗腺が顔に集中していることもあり、よけいに汗をかきやすいともいえます。

 

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